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流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

美ボディを目指すには、ここも外せません。肋骨を意識する。

ボディメイクをする目的は、もちろんきれいなスタイルを手に入れたい、これですね。

そんな美ボディを目指している方に、ぜひ意識していただきたい骨の話。

 

日々の生活習慣で、間違って鍛えられた筋肉たち。

そしてその筋肉たちにくるまれてる骨。

 

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今日は、その骨(肋骨)についてお話ししたいと思います。

 

 

あまり骨ばった体は、見た目も医療的にも(病気とか)大丈夫?と心配してしまいます。 

ですが、鎖骨や肋骨など、ある程度見えていると、色っぽさだったり、女性らしさを強調したりと、プラスの面もあります。

今日は、肋骨について、簡単にまとめてみました。

 

年とともに肋骨も変わります

年とともに落ちてくる、骨の強度(骨粗しょう症)などの変化ではなく、あくまで見た目の変化です。

日々の日常動作の積み重ねで、骨盤や肋骨は、多少だと思いますが、ひらいてくるそうです。

若い時よりは、肋骨などもゆるむ?(なんか言い方が違う)やっぱりひらいてる(先生はひらくと言われるので、そのまま使います)。

 

なんとなくイメージできますか?ひらくのイメージ……

大きく息を吸うと胸や肋骨のあたりが膨らみますね。その感じが、肋骨が開いてるに近いと思います。

 

骨盤は、女性は妊娠、出産で、どうしても大きくダメージを受けてしまいます。どうしようもないのかもしれないですが、骨盤も開いているのであれば、しめて元に戻したいですよね。

 骨盤をしめる話は、聞いてないので、また今度、先生に、教わってきますね。


ひらいた肋骨を元に戻す

腹筋やスクワットをする時に大事な呼吸の仕方。

吐いたり吸ったりのタイミングも、筋肉を鍛えるうえでとても重要になります。

吐いたり吸ったりの、吐くの時に、先生がよく言われる言葉。

 

肋骨をしめるように深く深く息を吐いてください。 

吐いて吐いて深く吐いて、肋骨をしめてしめてしめて……

 

息を深く吐いて、お腹をぺちゃんこにして、そして肋骨もしめるように意識する。肋骨をしめるように息を吐くと、かなり深く吐かないと、肋骨をしめる、を意識できないです。とても苦しい💦

 

肋骨をしめるのに、鍛えたりする運動とかはないのですが、呼吸法でひたすらしめる。

ぜひ、呼吸するときに意識してみてください。

 

肋骨をしめると体型にも影響がでます。

肋骨が開いていると、必然的に体のサイズも大きくなりますね。

肋骨がしまると、サイズも小さくなりますし、肋骨の位置の関係で、胸の大きさが強調されます。

そしてウエストにも影響してきます。すべての筋肉や皮膚など、体中つながっています。

ウエストを細くしたいのであれば、肋骨を意識してみるのもありだと思います。

 

先生の体は、筋肉はついているのですがとても華奢なんです。

その先生が、肋骨をもっとしめて体を(上半身)を逆三角形にしたいと、言っていました。肋骨がひらいていると、四角い(上半身)でしょ。だから、肋骨をしめたいの。っと……

確かに、先生と比べると、肋骨のしまっていない私は四角い上半身💦

 

なるほど~。上半身が逆三角形だと、華奢に見えるんだ~と、感心してしまいました。

また、鍛えないといけないところが増えたな~💦

 

美ボディを目指すのなら、肋骨をしめる。これも、意識してみませんか?