流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

ダイエットでインナーマッスルってよく言うけど、どうして鍛えないといけないの?

インナーマッスル

ダイエットをしていると聞かないことがないくらいよく耳にする言葉です。

だけどインナーマッスルって、どんな筋肉か知っていますか?

今日は私が知ってる、微々たる知識ですが、インナーマッスルのことについてお話ししたいと思います。

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ダイエットをしていると、筋肉を無視するわけにはいきません。いかに筋肉量を減らさず、脂肪だけを燃焼させるか。が問題になってきます。

筋肉を美しく保ち、体のラインを美しく見せる。

そんなダイエットを目指したいものです。

 

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インナーマッスルってどこの筋肉?

 

言葉のままの、体の内側、中の筋肉です。

漢字で表すともっとわかりやすいと思います。深層筋と書きます。

なんとなくイメージがわきやすいです。わかりやすいですよね。

 

インナーマッスルの働きは?

 

インナーマッスルは、姿勢を保つための筋肉です。姿勢を正しく保つ筋肉。

以前にお伝えしました、今のダイエットはまず姿勢を綺麗に保つことから始まります。

こちらの記事ななりますね。

 

miosio.hatenadiary.jp

 

よかったら参考にしてください。

 

なんで鍛えるの?

 

下半身をやせるのであれば、まず姿勢を整えましょう。そう先生がおっしゃいました。

姿勢が正しいと筋肉を正しく発達させる。そうすると、見た目がすっきりとなります。

若いときは、すっきりしていても、年をとると、下半身が太ったり、どうもすっきり見えない。

っということは、もともとの体型は、すっきり体型なのです。

 

日々の生活の癖で、偏った筋肉が発達し、体形が崩れてくる。

猫背になったり(足や腰回りが太くなります、胸の位置も下がります)、例えば私は、片足(主に左足)を、支えにして立つ癖がありました。そうすると左右の足の太さが、微妙に違ってくるのです。左が太くなる。

スクワットをする時にも、どうしても左足に力が入る、入れやすいんですね。

そのまま鍛えると、ますます太さに差がでますね。

 

そこでまず、姿勢を整える。右足を意識する、意識して力を入れる。そうしてスクワットをする。そうすると、左右対称に筋肉がつくわけです。

 

その姿勢を整える為に、インナーマッスルを鍛えることになるのです。

 

とにもかくにもまず姿勢、インナーマッスルなんです。

 

お尻を上げえるために、スクワット。お腹をへこますために腹筋。

だけど、姿勢が崩れていて、力の入れ方がばらばらの状態で、それらを鍛えても、ばらばらに筋肉がつくだけです。

 

まず体の癖をとる。形を整える。力の入れ方を平等にする。それから、鍛える。

これが基本だそうです。

姿勢を整える=インナーマッスルを鍛える。

簡単だけど、とても重要なことになります。1番の基本。

日々の生活に、少しだけでも意識して、取り入れてみませんか。