流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

肌の潤いや花粉症対策、皆さんどうされていますか?

冬場の乾燥に、インフルエンザや風邪予防のために、何かと冬場に登場する加湿器ですが、冬場だけではもったいない。ぜひ1年中加湿器を使っていただきたい、私もこれからそうしたい、その理由とは?

 

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         う~結露が~💦

乾燥や花粉症に厳しい時期なりました。皆さん、対策はどのようにされているでしょうか。

 

 

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日本の花粉恐るべし

先日、身内がシンガポールから帰国しました。上の写真はお土産の蓮華です。かわいくて何に使うか…、使うのももったいないくらい💦

話がそれてすみません💦

 

その身内ですが、重度の花粉症もちです。が、シンガポールでは全く症状がなかったのに、帰国していきなりくしゃみと鼻水。

 

花粉対策にとりあえず加湿器

そこで、もうそろそろ片付けようとしていた加湿器。早速フル回転で使用しています。するとやはり少しましになるようですね。ゆっくり眠ることができるそうです。

加湿器から出る水分で、埃や花粉を覆い飛びにくくするそうです。

 

本当は加湿空気清浄器が、1番いいのでしょうが、花粉症は一人だけ。とりあえず、加湿器で様子を見てみます💦

 

暖房や冷房からの乾燥対策

冬場の乾燥、風邪対策ではおなじみの加湿器。でも、夏場の冷房でも意外と乾燥します。ぜひ夏場でも加湿器をお勧めします。

ただ、夏場、湿度が高く、ただでさえムシムシしているのに、さらに加湿するの?

 

人が湿度を不快に感じる時

夏場の冷房。場合によっては、冷房よりドライ機能で部屋を涼しくしたりしますね。

気温の高さより、湿気の高さにダウンしてしまう、そんな方も多いと思います。

では湿度が不快に思うときって?

 

それは気温の高さです。

人は気温が高いと湿度を不快に感じやすいのだそうです。例えば亜熱帯地方のジャングルとか想像したら蒸し暑いですよね。暑苦しいですよね。だけど気温が低いと……以外にも、気温が低くくそれなりの湿度だと、人は不快とは思わないそうです。確かに、冬場に雪が降ろうが雨が降ろうが、ジメジメするとは思いませんよね。

 

夏場の加湿器はタイミングがポイント

結局は、加湿器を付けるタイミングが、ポイントになるそうです。

暑いと湿度が不快になるのであれば、加湿器を付けるタイミングは、温度が下がったとき。十分に室内が冷えたとき。この時になります。

冷房も暖房と同じく乾燥しています。夏場も加湿器、そしてぜひこのタイミング(部屋の温度が下がってから)で、使用してみたいと思います。

 

以前テレビで見た、藤原紀香さんの加湿器使用法。

藤原紀香さんは、家にいるとき加湿器を3台、使われていました。水蒸気でモクモクしていまし。そこまでの努力をしていらっしゃる。肌の潤いのため、少しは見習いたい、努力をしていきたいです。我が家は1台ですが💦

 

花粉症にしても乾燥にしても、対策として加湿器を1年中使う。我が家でも、取り入れていこうと思います。