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流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

日焼けにも関係あります。お肌の潤いと水分量と日焼けの関係とは?

今日から4月になりますが、日差しも強くなり、ますます日焼けが気になりだします。

日焼け(紫外線)は、すべてのお肌トラブルの原因に関わってくると言ってもいいほど、お肌の天敵。

 

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今日は、日焼けについて少しお話ししたいと思います。

 

 

日に焼けると、シミができたり、人によっては赤くただれたり、ひどい時には皮膚がんになったりと、いいことはありませんね。

 

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こちらの記事で、紫外線のことを書いていますので参考にしてくださいね。

 

miosio.hatenadiary.jp

 

 

今日は、日焼けとお肌の水分量について語ります。

 

日に焼けやすい、焼けにくいってあるの?

 

エステの先生が、日焼けについていつも言われることがあります。

 

例えば、乾いた新聞紙と濡れた新聞紙があります。どちらが早く火が付くと思いますか?

もちろん乾いた新聞紙ですよね。

お肌も同じなんですよ。

水分量が多い肌と少ない肌、どちらが日に焼けやすいか、もうお分かりですね。

っと……

先生の教えです。

 

そうです。肌の水分量が多いほうが、日に焼けにくいのです。

 

日焼けにも関係する、お肌の水分量

 

赤ちゃんの体の水分量は75パーセント、成人で60パーセント、老人で50パーセント。

(教えてもらったのはグーグル先生です💦)

若い頃より、お肌のつやつや感が全く違うなと思う年頃です。

 

先生曰く、年とともに、水分をキープする、蓄えておく力が、弱くなっているんです。

体の中から、外から、両方からの水分補給が大切になります。

水分をよく飲んで、お肌には化粧水で水分を与えてください。そして必ず、乾燥しないように、乳液やクリームでふたをしてくださいね。

日焼け止めクリームはそのあと。できるだけ毎日塗ってください。

 

エステで学んだことです。

 

飲み物だけだはない水分補給

 

水分補給というと、まず飲み物を思い浮かべますね。

でもそれだけではありません。ほかにもありますよね。そうです。食べるものにも、水分は含まれています。

 

お肌のため食べ物、サラダをイメージする方は、多いんじゃないでしょうか。

勿論、ビタミンや食物繊維、鉄分など、多くの栄養素を含んでいるお野菜ですが、水分も含まれていますね。

お味噌汁や、汁物、ご飯にだって水分は含まれています。

 

やはり、バランスのいい食べ物、献立。これが美容や健康、ダイエットやボディーメイクだけでなく、生きていくための基本です。

疎かにしてはいけませんね。(とても、とーても面倒くさいんですが💦)

毎日は無理でも、できる日を増やしていく努力をしていきたいなっと思います。

 

これからの季節、こまめに水分補給(体の中からも外からも)、意識していきましょうね。