流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

エステ通いで学んだ、顔のお手入れの基本の基本。

今まで、仕事や育児にと、酷使していた自分自身。少し時間が取れるようになった2年ほど前、自分の顔を鏡で見るのもいやだった私が、ふと、勇気を出して、振り絞って、鏡を見てみた……

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何じゃこれ~~。どこのおばちゃん~~(ガーン ショック)

 

 

と、いうことで、私のエステ歴は2年ほどになります。

その先生から学んだ、顔のお手入れ基本の基本についてお話ししたいと思います。

 

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お手入れの基本はこれ

 

しわやシミもなく、お肌のきれいな女性、年をとってもそうありたいものです。

その女性の天敵、シミやしわすべての原因を取り除く、お手入れの基本は

洗顔だそうです。 

 

お手入れの半分以上大事な役割を占めているのが、洗顔です。

化粧水で水分を与えたり、乳液やクリームで乾燥しにくくしたり、美容液で栄養を入れたりするよりも、とても大事なことです。

 

先生の教えです。

 

ではなぜ洗顔?

 

先生は、ターンオーバーという言葉をよく使われます。

その意味は、新陳代謝、肌の生まれ変わりの周期、とでも言いましょうか。

(新陳代謝はボディーメイクでもよく出てくる言葉。とっても大事なんですね)

古い角質が、新しい角質に生まれ変わる周期ですね。だいたい1ヶ月くらいでしょうか。その生まれ変わりの周期のことを、ターンオーバーと言います。

 

その古くなった角質を綺麗にはがしてあげるお手伝い、とでも言いましょうか、それが洗顔ということになります。

 

角質がきれいにはがれないとどうなるの?

 

ターンオーバーがうまくいかないと、古いシミがうまく剥がれ落ちない、ニキビができやすくなる、私は皮脂の小さな塊ができたりします、といろいろ女性にとって、いやな症状が出てきます。

古い角質が残ったままだと、ふたをした状態になるので、化粧水や乳液、クリームや美容液など、すべての栄養素が浸透しにくくなります。

栄養を与える前に、まずふたを取ってあげなければなりません。

すべての栄養が、高いお金を出して買った化粧品が、無駄になってしまいます。

 

正しい洗顔の仕方

 

泡で優しく、力を入れないで、顔の表面をなでるように洗顔します。

石鹸を泡立てる網のネットなどありますね(100均などでも売っています)、それで思いっきり泡立てたせっけんを使います。

 

石鹸を落とすときも、こすらない。手のひらにお湯(水)を溜めて、顔にかける感じです。決してこすらない。何度も繰り返しかける。

タオルでふく時も同じです。こすらない。ぽんぽんと軽くたたく感じ。

回数は、朝と夜の2回で十分だそうです。それ以上はやりすぎ。洗いすぎも角質や皮脂を落としすぎて、肌にはよくありません。

 

あくまでも、こすらない。優しく優しくなでるように。基本だそうです。

 

この洗顔が、上手にできていないと、次のスッテプに進めない、本当の基本ですが、1番重要なことになります。

 

たかが洗顔ですが、もう一度その重要性を、考えたいと思います。