流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

まだまだあった、女性にとって大事な恥骨筋の話。

前回の、恥骨筋の記事の捕捉になります。

まだ、詳しく記事にできていないことを、ランダムになってしまいますが、お伝えしていこうと思います。

 

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さて、前回の記事で、恥骨筋を鍛えることがいかに大事か、そしていかに難しいかをお伝えしました。

 

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いかに緊張感を持たせて、それを持続できるか。筋肉の鍛え方、姿勢の保ち方を、生活の1部に自然と溶け込ませて、スタイルアップをはかりたいものです。

 

さて、前回の記事に書ききれなかった、短いお話や、補足を、ランダムにお伝えします。

 

昔の人の恥骨筋事情他

 

前回、昔の生理事情を軽くお伝えしましたので、補足になります。

 

昔の生理用品は、布製であったため、昔の方も、生理をコントロールできる、というお話を聞いたことがあります。

勿論人それぞれですが……💦

そうなると、昔の方は、恥骨筋が発達していたのかなと推測されますよね。

生活するためには、そうしないといけない状況なんでしょうが。

 

では、昔の人は尿漏れとか、なかったの?

っと、単純に思ってしましますが、それはそれで、また違う理由がいろいろあるのです。

 

その理由とは、昔の方は子だくさん、ということです。

たくさん子供を産む、出産経験が多い。

出産は、女性の体に相当な負担をもたらします。高齢出産になると、なかなか体が戻らない、そういう話も聞きますよね。

 

単純に、布ナプキンだったから、恥骨筋は発達している、にはならなくて、出産回数によっても、恥骨筋はダメージを受けています。

 

病院の先生に聞いた話ですが、膣が緩んで外に出ているおばあさんがいた、っと聞いたことがあります。脱腸みたいな感じなのかな?

恥骨筋が緩んでいるんです。

極端な話になりますが、でも全く無関係な話ではないと思います。

この話からも、そうならない為に恥骨筋を鍛えることが、いかに大事か、わかりますよね。

 

恥骨筋を鍛える教室

 

さて、次の話になります。

以前お伝えしました、この記事

 

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こちらに、ほんの数行出てきた、東京には、ある部位だけ鍛える教室がある。

 

この教室とは、恥骨筋を鍛えるためだけの教室だったんです。

 

対象年齢がもっと年を取った方なのか、若い方がこられているのかは、わかりませんが

それで教室が成り立っているのであれば、まあまあ需要があるんでしょうね~

 

恥骨筋を鍛えるのは、決してお年寄りの方だけだはなく、若い方にも是非鍛えてほしい、筋肉になるそうです。

若い方とは、それこそ20代のお姉さま方です。

 

それはどうしてかと言いますと、恥骨筋は勿論、尿漏れとかの対策として鍛える部位ですが、骨盤を正しい位置に保つ、筋肉にもなります。

骨盤を下から支える大事な筋肉。

よく骨盤ダイエットとかありますよね。骨盤は体にとって、中心の大事な部位になります。

姿勢にとっても、骨盤が歪んでいたら、上半身の姿勢が正しく保てない。

 

そのためにも、鍛えておきたい筋肉になります。

 

筋肉は体の中で、あらゆるところに繋がっています。どこも緩んではいけない筋肉、ある程度は、鍛えておかなければと思いますが、生活の癖で、力を入れるところの筋肉は発達するけど、入れないところは、弱っていきます。

すべての筋肉をバランスよく鍛える。理想ですが、まだまだ遠い道のりです💦

 

ちなみにボディーメイクの先生の歳って?

 

なんと私と2歳しか変わらないのです。私より2歳年下……💦

若い。見た目30代後半くらいには見える……

筋肉量なんて、きっと20代?のような気がする💦

ああなりたい、鍛えればなるのか?なる?いや~なりたい。

私の目標です。