流され美活備忘録

40代後半主婦。エステやボディメークに通っています。主にその覚書。

本当に歪んでたのです。私の体の歪みをチェックした簡単な方法。

体の歪みは、ボディメイクしていくうえで、とても重要で、厄介なものになります。

まず歪みをとらなければ、均等に筋肉を鍛えられなくなります。

今日は、ボディメイクに通い始めたときに、体の歪みを簡単にチェックしてくださった、先生の方法や、現在の様子、その他諸々、お話ししたいと思います。

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 日常生活の積み重ねで、体に癖ができ、使えている筋肉や、使えていない筋肉が出てきて、バランスが悪くなります。

ボディメイクしていくうえで、このバランスが悪くなった状態(歪んだ状態)を、元に戻しつつ、体を鍛えていかないと、綺麗な、バランスの整った体のラインは、作れません。

今日は、私の体の歪みのお話を、していきたいと思います。

 

この道具、知っていますか?

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まずはこちら。見たことありますか?

ゴムでできていて、左右の手でそれぞれ両端を持って、思いっきり伸ばします。

ゴムの硬さで、負荷がかかるのです。硬いゴムだと、伸ばすのに力がいる。少しやらかいのも、女性用として売っています。

色んな形のがあります。

ただのゴムの紐だったり、輪っかになっているのもありました。

私のマイショップになっている、ドン・キ〇〇〇で、1000円前後で売っています。

 

これを使います。

 

どう使う?

大きな鏡の前でしてくださいね。

 

まちこさんに早速お願いしましょう。

まず両端をもって、ばんざーいをします。

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そして、力を入れて引っ張りながら、下ろしてきます。(背中側に)

するとまちこさんのように、Wの形に腕がなりますね。(緑の線がゴムです。真正面から見た図で、ゴムは背中で伸ばしている感じ)

 

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今度は赤い線に注目してください。

緑のゴムを(緑の線)背中に下ろしてきたとき、左右均等に力が入っていれば、体が歪んでいなければ、赤い線のように肘が直線で結ばれるのです。同じ位置までひじが下がってくるってことです。

 

私の場合

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これはわかりやすく、極端にしています。

 

緑のゴム(緑の線)を、背中に下ろしてきたときに、私の両ひじは、赤の線上になく、ずれた位置にあるのです。

自分では、同じように、力を入れて下ろしてきているのにです。意識なく、普通に伸ばして、下ろしているだけなのですが、こんなにも左右対称ではないのです。

 

先生に理由を聞く

やっぱり生活の積み重ねは大きいのです。

自然と楽なように、力を入れてしまいます。

右に力が入る方は多いですね。左はどうしても弱くなる方が多い。

この歪みを、とっていくのもボディメイクです。

歪みを治して、鍛えていきましょうね。

 

先生に励まされた言葉です。

 

現在の様子

現在は、両ひじとも同じ位置まで、くるようになりました。

同じ位置にくるようになって、肩こりがなくなりました。

片方に、負担がいかなくなったんですね。両方同じように、力を入れられるようになったんだと思います。

 

この歪みの治し方なんですが、これと言って歪み対策、筋トレをしているわけではないように思います。

姿勢を正しくとれるように、背筋を鍛え、骨盤の安定のために、お尻や恥骨を鍛える。そういった筋トレが、歪みを治していったんだと思います。

今でも、必ず、ボディメイクに行くと、ゴムを伸ばして、歪みをチェックされます。

毎回毎回です。

 

正しい姿勢が取れるようになってくると、歪みもとれてくる。そういう事だと思います。

ぜひチェックしてみてくださいね。